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詩ってなあに?

2010/05/27 (Thu) - 日記

授業の空き時間があんまりにも暇なので徒然してみます。

先ほど、サーチを転々としながら多くの詩創作サイトさまを閲覧してみました。悲恋詩の、排他的な詩の、悲観的な詩の、多いこと多いこと。勿論悪いこととは思いません、私も悲観的で孤独な詩はよく書きます。鬱々とした気分の時にはそんな言葉ばかりがぽろぽろ出てきます。そして変な塊になってお蔵入りします(笑)

幸せなことよりも、悲しいことの方が形になりやすいですし、何より幸せは悲しみに比べて圧倒的に少ないです。いや、少ないと言うより、後々残るダメージのようなものが大きいのでしょうね。人間はそういう生き物ですから。けれども、それらをぼとぼとと、そのまま言葉として産み落とすのを醜いと、少なからず思ってしまう私は我儘なのでしょうか。否定はしません、出来ません、言葉には扱う人それぞれの思いや見方が詰まっていますから。そもそも詩という定義も、万人に共通する形なんて、今日では存在しないのでしょう。

では私にとっての詩とは何か。
呟き?愚痴?叫び?

私からの手紙として形を成した言葉たちが、ひとつまみの共感であって欲しいと思っています。私によって書かれる、誰かへ宛てた(あるいは誰でもない何かへ宛てた)手紙。それを受け取って読んでくれる人が現れたその時に、次の瞬間には忘れられても構わないけれど、ひとときだけでも「ああ、わかる、そうだよね」と頷いて欲しいのです。

感動だとか衝撃だとか、素晴らしい賛辞の言葉は確かに嬉しいもの。今まで多くの方々から褒めて頂いた言葉は正に宝物です。けれど、私はもっと低い次元で構わない。安い詩で構わないから、私が素敵な詩に立ち会えた時に感じるあの気持ちを、少しでも多くの人に同じように味わって欲しい。たとえ悲観的な詩を書くとしても、誰かを想って手紙を書くように気持ちを込めること。そう思って書いています。

だから私は私を詩人だとは自称出来ません。
えせポエマァなる者でいいのです。
えせポエマァで在りたいのです。笑。

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