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日々のつぶやきなど。

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2017/09/24 (Sun) -

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とある投稿サイトさまが相変わらずこわい

2011/02/11 (Fri) - 日記

 と、心底思います。暈辺です。なんなんだろうな、あの雰囲気。
 私が甘っちょろいだけなのか。あそこに集う方たちは、何を以て「技巧」としているのかが分からないのです。多分、いや絶対、私より沢山の本を読んでいて、私より沢山の詩を書いたり読んだりしてきた人たちの集まりなのだろうけれど、「敷居が高い」とはまた違ったナゾな高貴さが漂っていると思う。読み辛い詩、難解な詩、長い詩ばかりが並んでいて、ある種のおどろおどろしさをも感じる。そしてそれらを批評(罵倒?)し合い、口喧嘩にも似た言い争いが時折勃発している。規約を読んでみると、そういった批評も運営者の意向らしいです。なら許される、の、かな。頭の良い人たちなのだから、高尚な思考をぶつけ合ったらそれなりに喧嘩になることが分かっているはずなのに。……まあ、そこまでは良いとして(きっと私の理解の及ばない世界なのでしょう、触れないでおいた方が私の人生にとっては幸せだと思います)。

 仮に喧嘩は良いとしても「ばか」「くそ」「おまえ」などという言葉は必要ないはずですよ。詩を極限まで突き詰めて練って練って書き上げて、それを真っ向勝負でぶつけ合う姿勢には感服します。でも、頭ごなしに下劣な言葉ばかりを浴びせ、浴びせられた方はなぜか「自分への罵り」だと勘違いして、また下劣な言葉で返す。それは無駄だと思います。ブログで言う炎上、ニコ動で言う荒らし。

 ええと、つまり何が言いたいかというと、……「自分の詩を批評してもらうために投稿している」のであって、「自分を認めてもらうために投稿しているのではない」のでしょう。ということです。

 私は、どちらかと言えば、後者の詩は苦手です。読むのも、感想を書くのも。「私を知って!」「私を認めて!」「誰か助けて!」「こんなに不幸よ!」そう、文面が叫んでいる詩は、苦手(現実でもそうやって自己主張の激しい人が苦手なように)。でも私も伊達に長年、詩を書いている訳ではないので分かります。そういう感情が心を占めている時、詩が湧きあがってくるのは確かです。
 私はせめて、そういった感情を描いた詩を公開するのならば、気持ちの起源と向き合ってみるとか、どろどろしたものを細部まで見つめてみるとか、「これは文章であって日記ではない」と言い聞かせ、詩を書く者で在るために守りたいものを貫くようにします。また、どうしても読み手に回らなければならないのなら、心が痛んでも書き手と同じ立場に立とうとします(心の中で)。

 ううん。だんだん何が言いたいか分からなくなってきたので終わっておこう。

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